だいすき!あみぐるみ ~*Heartful*~

ハンドメイドのあみぐるみの紹介をしています♪
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私の近況、元気です*^-^*

こんばんは
ずいぶん久しぶりに更新しています。
前回の更新は、私の手術の頃だったので、もう2年が経ちました。
手術後はしばらく毎月定期受診していましたが、現在は半年ごとになりました。

体調も良く、経過も良かったので、手術後約1ヵ月で仕事復帰しました。
正社員で働いていたので、結構ハードな毎日で、
休みも少なく自然とあみぐるみから遠ざかっていました。
あみあみしたい気持ちはあるのだけど、全くできないまま今に至っています
ブログも放置状態で、もしも遊びに来て下さった方がいらしたら、
本当に申し訳なく思います。

今は、正社員で働いていたところを退職し、別のところでパートで働いています。
自分の時間は少し持てるようになったのですが、
あみあみ再開にはもう少し時間がかかりそうです
少しずつ頑張りますね

以上、近況報告でした
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副甲状腺機能亢進症という病気 その2

おはようございます*^-^*

うわぁ~ん、前回の記事から2週間近く経ってしまいました
その間に梅雨明けしちゃいましたね。
奈良もとっても暑い日が続いています
皆様お互いに熱中症には気をつけましょう。

さてさて、今日は前回の記事の続きですので、興味のない方はスルーして下さいね^^
前回の記事はこちらからどうぞ

手術は全身麻酔(挿管)で行われました。
11時半頃に病室を出発したのは覚えているのですが、
その少し前に前投薬を筋肉注射していて、たぶんそのせいだと思いますが、
出発の時にはすでに意識がもうろうとしていました。
なので、エレベーターで夫が声をかけてくれたらしいのですが、
私は全然覚えていなくて、反応もなかったと言っていました。
その後、「手術室に着きましたよ~」「こちらに移動して下さい」など、
声かけられた記憶はあるのですが、
その次に気づいた時には「ピッピッピ・・」と心電図の音がして、
カチャカチャと器具を外す音がしていました。
「今、一時過ぎです。手術終わりましたよ」の声が聞こえました。
意識がはっきりしてきたのは夕方だったと思います。
夕方にはトイレ歩行して、水分もとっていました。

手術前の説明では、手術時間は2時間くらいと聞いていたのですが、
予定よりもずいぶん早く終了したみたいです。
創部は首なので痛々しく目立ちますが、痛みはなかったです

手術前に心配していたのは、手術後の合併症です。
一つはホルモン分泌が更新している副甲状腺を切除するので、
急激にカルシウムの値が低くなることです。
いわゆる低カルシウム血症なのですが、手足がしびれたり、
症状がきついとテタニーといって筋肉が攣った状態になると言われていました。

私の場合、あれほど高かったカルシウム値がうそのように下がり、
正常範囲以下になっていました。
指や顔が攣ったりすることはなかったのですが、
手のひら全体がジンジンしびれていて、点滴と内服でカルシウムの補充をしていました。
手術後2日目が一番症状がひどかったです。

もう一つは、反回神経の近くを触るので、声に影響があるかもしれないと言われていました。
一度、甲状腺の手術もしているので、癒着の状態を考えると、
少しリスクが上がると言われたのです。
手術前には2回ほどカラオケに行って思う存分歌ってきました
でも、結果は声にも影響はなく、以前と変わらない状態です。

そんな感じで、手術後の体調は良く元気なのですが、
採血ではカルシウムが低いので、なかなか退院のOKが出なかったのです。
入院前は、そのために一ヶ月の入院と言われていたので、
長くなるのも覚悟はしていたのですが、早く退院できるならばその方が嬉しいので、
主治医には、ちょこちょこっと伝えていました

結局、カルシウムは低いままなのですが、内服で様子を見るということ、
しびれなどの症状があればすぐ連絡するという条件で、
11日間の入院で退院することができました。

退院後、二週間で外来受診したのですが、やはりまだカルシウムは低かったです
でもね、私本人は元気で体調も良いのですよ~*^-^*
それから、とても気になっていた病理組織の検査結果ですが、
切除した副甲状腺腫は良性でした。
悪性は認めずとのことですので、癌ではありませんでした。

皆様ほんとうにご心配おかけしました。
本日まだご紹介できるあみっこちゃんの画像がないのですが、
近くご紹介できたらいいなぁと思っています。
楽しみにお待ちいただけると嬉しいです。

それではまた・・・

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副甲状腺機能亢進症という病気 その1

おはようございます*^-^*

今朝の奈良は曇っています
ずっと雨が降り続いていたので、すっきり晴れて欲しいけれど、
あまり暑すぎると暑さ対策もしないといけないので大変ですね。

前回、退院の報告をさせていただいてから、しばらく経ってしまいました。
この間は特になにもしていなくて、ゆっくり過ごしていたのです。
編み編みも全くしていません。

今日は、私が患った病名について書こうと思います。
ちょっと長くなると思いますので、興味のない方はスルーして下さいね
「原発性副甲状腺機能亢進症」
あまり聞きなれない病名だと思うのですが、
バセドウ病で代表される甲状腺機能亢進症とは全く別のものです。
甲状腺の裏に副甲状腺が左右に2腺ずつ。。合計4腺あるそうです。
(※一般的には4腺なのですが、人により5腺以上ある場合もあります)
そのうちの1腺が腫瘍化してホルモンを出しすぎる病気です。

甲状腺とは全くべつのものですが、内分泌に分類されるので、
専門科を受診するなら内分泌科になります。
私も最初に内分泌科を受診したのが、今年の3月です。
いろいろ過去の事もからんでくるのですが、
実は私は高校生の頃にバセドウ病になりまして、高校3年時に手術をしました。
(甲状腺亜全摘術です)
以後30年近く、なんら変わることなく過ごしていました。

ただ、去年の夏に体調の変化があり、
採血の結果ALPという項目に気になる数値があったので、
私自身はどちらかというと
バセドウ病の手術後の甲状腺機能低下症を心配していました。
ところが、この項目はすべて大丈夫でした。
甲状腺は全く異常がないということがわかったのですが、
副甲状腺から出るホルモンの値がかなり多く、
カルシウムの値が正常範囲を超えていました。
副甲状腺ホルモンは血中のカルシウムを調整する作用があるそうで、
このホルモンが出すぎると、骨のカルシウムを溶かして血中に流すので
血中のカルシウム値が高くなるそうです。

血液検査では副甲状腺機能亢進症が疑わしいので、これを確認するために、
造影CTとアイソトープの検査をしました。
私は、現在は働いていませんが、看護師をしていました。
でも、今までこの病気の方とあったことがありません。
それくらい珍しい病気なのだと思います。
病名を告げられてから、本やネットでいろいろ調べてみました。
そして、私のCT画像やアイソトープの結果を、ネットにある画像と比較すると、
そのまんま同じ・・・典型的やなぁ・・と感じました。

興味がある方は「副甲状腺機能亢進症」で検索してみてね。
いろいろ詳しく紹介されています。
原発性副甲状腺機能亢進症の治療は、腫瘍化した副甲状腺の摘出・・・
つまり手術するしかないそうです。
そのまま放置すると、カルシウムが骨からどんどん溶け出すので、
骨粗鬆症がすすんでしまうそうです。

特に自覚症状のない病気なので、かなり進むと尿管結石なども起こる可能性があるし、
骨が弱くなるので骨折の危険もあります。
幸い私は結石や骨折はまだ経験していません。

副甲状腺は通常1腺は米粒くらいの大きさだそうです。
私の摘出した腺は2センチくらい(小指の先くらい)だったそうです。
この組織を病理検査に出して良性か悪性かの結果を待ちます。
手術前の診断は困難だし、たとえ良性でも摘出しなければならないものなのです。
副甲状腺癌は非常に稀だそうですが、ゼロではないと言われました。

手術の後のお話は、また後日にします。
今日はこれから美容院に行ってきます。
ジメジメで髪の毛がまとまりにくいので、縮毛矯正してきます

それでは・・・また



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